「令和8年度たはらゼロカーボンシティ推進事業費補助金」は、田原市で利用できる支援制度です。この記事では補助額・対象者・申請方法のポイントをまとめています(2026-07-25時点・田原市の公式サイトの公開データに基づく)。
制度の概要
| 対象地域 | 田原市 |
|---|---|
| 補助上限額 | 36万円 |
| 申請方法 | 公式ページを確認(https://www.city.tahara.aichi.jp/kurashi/gomi/1000033/1006138.html) |
制度の詳細
「たはらゼロカーボンシティ推進事業費補助金」は、2050年までに田原市の二酸化炭素排出量を実質ゼロにする「たはらゼロカーボンシティ」の実現に向け、地域脱炭素施策を推進するための補助金です。太陽光施設や蓄電池、燃料電池、電気自動車等充給電設備(V2H)、HEMS、FCV、EVなどの設備を導入する方が対象で、設備の種類や組み合わせに応じて上限1万円から最大36万円の補助を受けられます。受付は先着順で、予算がなくなり次第終了します。
補助対象者
補助を受ける設備により対象者が異なります(詳細は交付要綱に記載)。
補助対象(経費・事業・対象物)
- 太陽光施設(単体導入)
- 蓄電池(単体導入)
- 燃料電池(単体導入)
- 電気自動車等充給電設備(V2H)
- HEMS(単体導入)
- FCV(燃料電池自動車)
- EV(普通・小型)
- EV(軽自動車)
- 太陽光施設+蓄電池(一体的導入)
- 太陽光施設+HEMS+蓄電池(一体的導入)
- 太陽光施設+HEMS+V2H(一体的導入)
- 太陽光施設+HEMS+高性能外皮等(一体的導入)
※対象設備は未使用品に限り、リース品は対象外です。電気自動車等充給電設備について、充電だけのものは対象外です。蓄電池はSIIが認めるものであること、HEMSはECHONET Lite規格を標準インターフェイスとして搭載していること等、対象機器の要件が要綱に定められています。PHVは対象になりません。
補助額・補助率
- 太陽光施設:上限10万円(kW×1万円)
- 蓄電池:上限15万円
- 燃料電池:上限5万円
- 電気自動車等充給電設備(V2H)・HEMS:上限1万円
- FCV:上限20万円
- EV(普通・小型):上限6万円
- EV(軽):上限3万円
- 太陽光施設+蓄電池:上限35万円(内太陽光分kW×2万円 上限20万円)
- 太陽光施設+HEMS+蓄電池:上限36万円(同上)
- 太陽光施設+HEMS+V2H:上限26万円(同上)
- 太陽光施設+HEMS+高性能外皮等:上限26万円(同上)
この補助金には愛知県からの補助金も含まれているものがあります。車両以外の設備については、交付決定後の支払いが補助対象経費となり、交付決定前に支払われた分は補助対象経費に含められません。
申請期間
令和8年4月1日から受付を開始します。先着順で予算がなくなり次第終了します(令和8年4月1日当初予算20,000,000円、令和8年6月末時点予算残額12,223,000円)。
申請方法
交付要綱に定める期日までに、交付申請書に必要書類を添付のうえ、田原市役所環境政策課窓口(本庁舎2階)まで直接提出するか、LoGoフォームから提出してください。申請前に交付要綱、申請手続きの流れ等を必ず確認してください。書類不備や市税の滞納等がある場合は受付できず、全ての要件を満たした時点で受付されます。申請者本人またはそのご家族の方が提出してください(承諾書がある場合に限り、業者等による代理申請が可能です)。着工前まで2週間程度の余裕を持って申請してください。
注意点
- 渥美支所や赤羽根市民センターでの受付は行っていません。
- 容量制限のため電子メールによる受付は行っていません。電子申請は必ずLoGoフォームを利用してください。
- 令和8年度から郵送による受付は行っていません。LoGoフォームを利用してください。
- 交付申請時に既に予算が終了しているおそれがあり、その場合は補助金交付ができません。
- 交付決定通知等は代理申請者ではなく申請者本人宅へ送付されます。LoGoフォームによる電子申請であれば代理申請者も申請状況の照会が可能です。
申請するには
申請方法・必要書類は実施機関の公式ページでご確認ください。
▶ 公式ページで最新情報を確認する(https://www.city.tahara.aichi.jp/kurashi/gomi/1000033/1006138.html)
【情報源】本記事は田原市の公式サイトの公開データに基づき作成しています(取得日時: 2026-07-25 08:05)。公募内容は変更される場合があります。申請の際は必ず公式ページで最新の公募要領をご確認ください。


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