常滑市都市緑化推進事業補助金|補助額・対象・申請方法

常滑市都市緑化推進事業補助金 エコ・SDGs活動支援がほしい

「常滑市都市緑化推進事業補助金」は、常滑市で利用できる支援制度です。この記事では補助額・対象者・申請方法のポイントをまとめています(2026-07-24時点・常滑市の公式サイトの公開データに基づく)。

制度の概要

対象地域 常滑市
補助上限額 500万円
補助率 2分の1
公募期間 〜 2026-12-25
申請方法 公式ページを確認(https://www.city.tokoname.aichi.jp/jigyosha/kaihatsu/1001215.html

制度の詳細

常滑市都市緑化推進事業補助金は、愛知県が実施する「あいち森と緑づくり都市緑化推進事業」のうち「緑の街並み推進事業」を活用し、市内の民有地における建物や敷地の緑化工事の一部費用を補助する制度です。市街化区域または市街化調整区域内の既存集落で、屋上緑化・壁面緑化・駐車場緑化・空地緑化・生垣設置などを行う民有地所有者などが対象で、緑化工事にかかる経費の一部が補助されます。

補助対象者

市街化区域または市街化調整区域内の既存集落で、民有地の建物や敷地の緑化事業を実施する方が対象です。常滑市都市緑化推進事業補助金交付要綱に定める緑化施設評価基準に基づく事業であることが必要です。なお、民有樹林地活用型事業による緑化を実施する場合は、直接都市計画課への相談が必要です。

補助対象(経費・事業・対象物)

屋上緑化、壁面緑化、駐車場緑化、空地緑化にかかる費用のうち、植栽、植栽基盤、灌水施設に係る費用、および生垣設置に係る費用、並びに表示板の設置に係る費用が対象です。ただし、植栽した個体の生育期間が1年から2年程度しか見込めないものは対象外です。

対象規模は、緑化面積50平方メートル以上(生垣設置については延長15メートル以上)です。

  • 植栽費の単価上限:樹高4.0m未満の場合、1本あたり6万円
  • 植栽費の単価上限:樹高4.0m以上の場合、1本あたり15万円

補助額・補助率

補助金交付額は、交付対象経費の2分の1、または「緑化面積×補助金交付限度額」のいずれか低い金額となります。交付総額は1件あたり500万円が上限です。

  • 屋上緑化・壁面緑化:緑化対象面積1平方メートルあたり3万円を乗じて得た額
  • 空地緑化:緑化対象面積1平方メートルあたり1万5千円を乗じて得た額
  • 駐車場緑化:緑化対象面積1平方メートルあたり2万円を乗じて得た額
  • 生垣設置:生垣の延長1メートルあたり5千円を乗じて得た額

申請期間

令和8年度の申請については、令和8年12月25日(金)まで順次受付を行っています。ただし、申請額が予算に達した場合は受付を終了します。また、令和9年2月上旬までに緑化工事が完了できない場合は申請できません。

申請方法

工事着手前に必ず申請が必要です。必要書類は以下のとおりで、紙媒体で各1部および電子媒体にて提出します。

  • 補助金交付申請書(様式第1号)
  • 事業計画書(様式第2号)
  • 土地又は建物の所有者の承諾書(様式第3号)
  • 市税の完納を証明する書類
  • 事業費を証明する書類(見積書等)
  • 事業に係る図面
  • 事業場所の位置図(都市計画図)
  • 施工前の現況写真

なお、申請から交付内定(緑化工事着工の許可)までには県協議の手続きに1カ月程度必要となるため、時間に十分な余裕をもって申請する必要があります。事業内容に変更が生じた場合は、速やかに都市計画課へ連絡のうえ、変更承認申請書(様式第5号)を提出します。

実績報告

緑化工事完了後30日以内に、実績報告書(様式第7号)および事業報告書(様式第8号)、事業表示板(様式第10号)を提出します。補助金額確定後は、補助金交付請求書(様式第9号)を提出します。

注意点

必ず申請前に事業内容を都市計画課へ相談する必要があり、事前相談がない場合は受付できないことがあります。工事着手前に必ず申請を行う必要があり、着手後の申請は認められません。

申請するには

申請方法・必要書類は実施機関の公式ページでご確認ください。

▶ 公式ページで最新情報を確認する(https://www.city.tokoname.aichi.jp/jigyosha/kaihatsu/1001215.html


【情報源】本記事は常滑市の公式サイトの公開データに基づき作成しています(取得日時: 2026-07-24 12:44)。公募内容は変更される場合があります。申請の際は必ず公式ページで最新の公募要領をご確認ください。

情報の誤りを報告

コメント

タイトルとURLをコピーしました