【受付終了】この補助金の公募は終了しています。次回公募の情報は公式ページをご確認ください。
「市民活動助成金について」は、岩倉市で利用できる支援制度です。この記事では補助額・対象者・申請方法のポイントをまとめています(2026-07-24時点・岩倉市の公式サイトの公開データに基づく)。
制度の概要
| 対象地域 | 岩倉市 |
|---|---|
| 補助上限額 | 30万円 |
| 補助率 | 100%以内 |
| 公募期間 | 〜 2025-12-19 |
| 申請方法 | 公式ページを確認(https://www.city.iwakura.aichi.jp/0000000296.html) |
制度の詳細
市民活動団体が取り組む、地域課題の解決や市民の福祉向上、まちづくりに貢献する事業に対して、岩倉市が助成金を交付する制度です。設立間もない団体の基盤づくりから、公益的な独自事業、行政と協働で行う事業まで4つのコースがあり、団体の状況や事業内容に応じて助成限度額2万円から30万円までの支援を受けられます。
補助対象者
- 立ち上がり支援コース:3人以上で構成される団体であって、その構成員の半数以上が市内に在住、在勤または在学していること(設立して1年以内の団体)
- はじめの一歩コース:市民活動支援センター登録団体(設立して3年以内の団体)
- 市民提案・公益的事業コース:市民活動支援センター登録団体または、市内に拠点のある法人格を持つ事業者
- 行政提案・協働事業コース:市民活動支援センター登録団体または、市内に拠点のある法人格を持つ事業者
補助対象(経費・事業・対象物)
- 立ち上がり支援コース:設立して1年以内の団体の基盤づくりに必要な経費等
- はじめの一歩コース:3年度以上継続した活動を予定する公益性を有する事業
- 市民提案・公益的事業コース:団体が解決を目指す地域の公共的課題について、自らテーマを設定し提案する公益性を有する事業
- 行政提案・協働事業コース:市が解決を目指す行政課題について、行政から提案のあったテーマに基づき、団体が自らの特性を生かして提案する行政と協働で取り組む事業(令和8年度は「外国人児童生徒に対する学習支援の実施」がテーマ)
補助額・補助率
- 立ち上がり支援コース:助成限度額2万円、補助率100%以内、補助期間1年(1団体1回限り)
- はじめの一歩コース:助成限度額5万円、補助率90%以内(市内で活動する他の団体と協働して行う場合は10%加算)、補助期間1年(1団体1回限り)
- 市民提案・公益的事業コース:助成限度額10万円、補助率50%以内(市内で活動する他の団体と協働して行う場合は10%加算)、補助期間1年(通算3回まで)
- 行政提案・協働事業コース:助成限度額30万円、補助率100%以内、補助期間1年(連続2回まで)
申請期間
- 立ち上がり支援コース:令和7年12月1日から随時申請を受付(実績報告書は申請(実施)した年度末(3月31日)が提出期限)
- その他コース(令和8年度分):応募期間は令和7年12月1日(月曜日)から12月19日(金曜日)まで
申請方法
申請書・事業計画書・事業収支予算書(最新の様式を使用)を、岩倉市役所6階 協働安全課市民協働グループへ提出します。書類は協働安全課市民協働グループ(市役所6階)と市民活動支援センター(市民プラザ1階)で受け取るか、公式ページよりダウンロードできます。提出書類の審査後、令和8年3月中に助成の可否および助成額が通知されます。また、応募した団体は企画提案発表会(プレゼンテーション審査、令和8年3月7日(土)午前9時30分から、市民プラザ多目的ホールにて)に必ず参加する必要があります(立ち上がり支援コースは除く)。
注意点
- 立ち上がり支援コースは書面審査のみ(必要に応じてヒアリングを実施)。
- 立ち上がり支援コース以外の応募団体は、企画提案発表会(プレゼンテーション審査)に必ず参加する必要があります。
- 行政提案・協働事業コースに応募する場合は、課題共有のため申請前に担当課と事前相談を行う必要があります。
- 助成対象期間は令和8年4月1日から令和9年3月31日までの間に実施する事業です。
申請するには
申請方法・必要書類は実施機関の公式ページでご確認ください。
▶ 公式ページで最新情報を確認する(https://www.city.iwakura.aichi.jp/0000000296.html)
【情報源】本記事は岩倉市の公式サイトの公開データに基づき作成しています(取得日時: 2026-07-24 12:44)。公募内容は変更される場合があります。申請の際は必ず公式ページで最新の公募要領をご確認ください。


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