自主防犯対策促進事業補助金について|補助額・対象・申請方法

自主防犯対策促進事業補助金について 安全・防災対策支援がほしい

「自主防犯対策促進事業補助金について」は、津島市で利用できる支援制度です。この記事では補助額・対象者・申請方法のポイントをまとめています(2026-07-24時点・津島市の公式サイトの公開データに基づく)。

制度の概要

対象地域 津島市
補助上限額 16,000円
補助率 1/2
公募期間 2026-04-01 〜 2027-03-31
申請方法 公式ページを確認(https://www.city.tsushima.lg.jp/kurashi/anshinanzen/bouhan/crimeprevention.html

制度の詳細

津島市が、侵入盗・自動車盗・特殊詐欺等の犯罪を未然に防止するために必要な防犯対策用具の購入費の一部を補助する制度です。特殊詐欺対策機器は上限6,000円、防犯用具は上限16,000円で、いずれも購入費用の2分の1を補助します。

補助対象者

特殊詐欺対策機器

  • 津島市在住で65歳以上の方
  • 代理申請は2親等以内の方が可能(申請者本人の同意・身分証が必要)
  • 1世帯につき1回まで
  • 過去に同一補助金を受けた方は対象外

防犯用具

  • 津島市在住の方
  • 代理申請は2親等以内の方が可能(申請者本人の同意・身分証が必要)
  • 同一世帯による申請は1年度中に1回まで

補助対象(経費・事業・対象物)

いずれも新品のみで、2,000円以上の購入・設置費用が対象です。

特殊詐欺対策機器:迷惑電話自動判別装置、自動通話録音装置、着信拒否機能付き固定電話機

防犯用具:防犯センサー(カメラ機能付きを除く)、センサー・ライト(カメラ機能付きを除く)、録画機能付きインターホン、防犯フィルム、防犯砂利、補助錠、ガードプレート、サムターンカバー、防犯サッシ、防犯性に優れた鍵、自動車用タイヤロック、自動車用ホイールロックナット、自動車用ハンドルロック、その他市長が適当と認める用具

補助額・補助率

特殊詐欺対策機器 購入費用の2分の1(上限6,000円、10円未満切捨て)
防犯用具 購入費用の2分の1(上限16,000円、10円未満切捨て)

申請期間

令和8年4月1日(水曜日)から令和9年3月31日(水曜日)まで

申請方法

次の書類を提出します。

  • 交付申請書兼実績報告書
  • 領収書またはレシートの写し(購入から3ヵ月以内のもの)
  • 製品の規格が確認できる書類(現物提示も可)
  • 交付請求書
  • 振込先通帳の写し

注意点

  • 予算の上限に達した場合は期間内でも終了することがあります。
  • 令和8年4月1日から令和9年3月31日までに購入したものが対象です。
  • 購入から3ヵ月以内に申請が必要です。
  • 中古品は対象外です。
  • 防犯カメラ(カメラ機能付き)は対象外です。
  • システム料・ポイント・値引き分は補助対象外です。
  • 設置費用は補助対象に含めることができます。

申請するには

申請方法・必要書類は実施機関の公式ページでご確認ください。

▶ 公式ページで最新情報を確認する(https://www.city.tsushima.lg.jp/kurashi/anshinanzen/bouhan/crimeprevention.html


【情報源】本記事は津島市の公式サイトの公開データに基づき作成しています(取得日時: 2026-07-24 12:44)。公募内容は変更される場合があります。申請の際は必ず公式ページで最新の公募要領をご確認ください。

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