令和8年度 特殊詐欺対策装置購入費補助金|補助額・対象・申請方法

令和8年度 特殊詐欺対策装置購入費補助金 経営改善・支援を受けたい

「令和8年度 特殊詐欺対策装置購入費補助金」は、幸田町で利用できる支援制度です。この記事では補助額・対象者・申請方法のポイントをまとめています(2026-10-07時点・幸田町の公式サイトの公開データに基づく)。

制度の概要

対象地域 幸田町
補助上限額 7,000円
補助率 2分の1
公募期間 〜 2027-03-31
申請方法 公式ページを確認(https://www.town.kota.lg.jp/soshiki/7/26275.html)

制度の詳細

幸田町では、高齢者を対象に特殊詐欺対策装置の購入費の一部を補助しています。通話内容を自動録音して相手に伝える機能や、詐欺の可能性がある番号からの着信を自動拒否する機能を持つ固定電話機・取付装置を購入した場合に、購入費用の一部を補助するものです。

補助対象者

  • 補助金の申請日において町内に住所を有している(町民登録している)こと
  • 申請年度末において65歳以上であること
  • 町税に未納がないこと

補助対象(経費・事業・対象物)

次の(1)(2)いずれかの機能を有する装置が対象です。

  • 通話内容を記録し、着信時に通話内容を録音することを自動で相手に伝える機能を有する固定電話機または固定電話機に取り付ける装置
  • 特殊詐欺を引き起こす可能性のある電話番号からの着信を自動的に拒否する機能を有する固定電話機または固定電話機に取り付ける装置

ただし、利用者自身が電話番号を登録する必要のある通話拒否機能の装置は対象になりません。また(2)の装置は番号表示サービスへの加入が必須ですが、サービス加入料や利用料は補助対象外で利用者負担となります。

補助額・補助率

補助対象装置の購入費用(消費税含む)に2分の1を乗じた金額(1,000円未満切り捨て)で、上限額は7,000円です。申請は1世帯につき1台までとなります。なお、購入時のポイント利用分や割引額は補助対象外です。

申請期間

補助制度実施期間は令和9年3月31日(水曜日)までです。また、装置を購入した翌日から2か月以内または当該年度の3月31日のいずれか早い時期までに申請する必要があります。

申請方法

店舗等で対象装置を購入した後、防災安全課へ補助金交付申請書及び添付書類を提出します。必要な書類は次のとおりです。

  • 幸田町特殊詐欺対策装置購入費補助金交付申請書(誓約書兼同意書を含む)
  • 装置の購入に要した費用に係る領収書のコピー(補助対象者本人の名義のものが必要)
  • 装置の機能が確認できるもの(カタログ、パンフレット、説明書等のコピー)
  • 通帳またはキャッシュカードのコピー

申請受付時間は平日の午前9時から午後4時までで、役場閉庁日や時間外の申請はできません。

あわせて必要な手続き

申請書提出後、書類を審査の上、補助金交付決定通知書と請求書が送付されます。通知書と請求書が届いたら、請求書を防災安全課へ提出してください。補助金の受け取り方法は申請者(補助対象者)名義の口座振込に限られ、現金での受取はできません。

注意点

  • 申請書はボールペンで記入する必要があり、鉛筆や消えるボールペンでの記入は認められません。
  • 領収書は補助対象者本人の名義のものが必要です。
  • 購入時のポイント利用分や割引額は補助対象外となります。
  • 通話拒否機能について、利用者自身が電話番号を登録する必要がある装置は対象外です。

申請するには

申請方法・必要書類は実施機関の公式ページでご確認ください。

▶ 公式ページで最新情報を確認する(https://www.town.kota.lg.jp/soshiki/7/26275.html)


【情報源】本記事は幸田町の公式サイトの公開データに基づき作成しています(取得日時: 2026-10-07 08:01)。公募内容は変更される場合があります。申請の際は必ず公式ページで最新の公募要領をご確認ください。

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