スマレジPAYGATEとは?手数料1.98%〜の条件と特徴

スマレジPAYGATE|手数料1.98%〜の条件と特徴 スマレジ

スマレジPAYGATE(ペイゲート)は、スマレジのPOSレジと連携して使うキャッシュレス決済端末です。カード、電子マネー、QRコードの主要ブランドに対応し、公式サイトは決済手数料を「1.98%〜」と表示しています。

ただし、この料率は中小事業者向けの新プランが対象で、公式は「適用には条件があります」と注記しています。この記事では、公式サイトで確認できたことと、確認できなかったことを分けて整理します。スマレジ自体は「スマレジとは」をご覧ください。

PAYGATEで公式サイトが説明していること

項目 公式の記載
決済手数料 1.98%〜(中小事業者向けの新プラン。適用には条件あり)
対応する決済 クレジットカード・電子マネー・QRコードの主要ブランド
端末 カードとQRコードを1台で処理。プリンター内蔵
POSとの連携 スマレジのPOSと連携し、金額の二度打ちを防げる

(2026年10月22日確認)

確認できなかったこと

公式サイトには、料金・手数料のページ(/payment/price.php)と、導入・審査のページ(/payment/flow.php)が用意されています。今回はこれらのページから次の内容を確認できませんでした。そのため、この記事では数字を書いていません。

  • 「1.98%〜」が適用される条件、およびカード・電子マネー・QRのブランド別の手数料率
  • 決済端末の価格、初期費用、月額費用
  • 入金サイクルと振込手数料
  • 審査の期間、必要書類

これらは申込前に、公式の料金・手数料ページか問い合わせで確認してください。他社のサイトに載っている料率や端末価格は、時期やキャンペーンで変わるため、そのまま使わないほうが安全です。

手数料を比べるときの注意

PAYGATEの「1.98%〜」は条件つきの表示です。たとえばSquareは、年間のキャッシュレス決済額が3,000万円未満で、主要カードブランドの対面決済なら2.5%、それ以外の対面決済は3.25%〜としています(Square公式)。条件が違う料率どうしなので、単純に並べて優劣は決められません。自店の決済額とブランド構成で、見積もりをもらって比べるのが確実です。

PAYGATEを検討する人

  • すでにスマレジのPOSを使っている、または使う予定がある店舗:POSと決済を同じ会社で揃えられます。
  • カード、電子マネー、QRを1台でまとめたい店舗:公式は1台で処理できると案内しています。

プランごとの月額は「スマレジの料金プラン」、Squareとの違いは「スマレジとSquareレジの比較」で整理しています。

PRスマレジ公式サイト