「ウィッグ及び乳房補整具購入費補助金(アピアランスケア支援事業)」は、豊橋市で利用できる支援制度です。この記事では補助額・対象者・申請方法のポイントをまとめています(2026-09-26時点・豊橋市の公式サイトの公開データに基づく)。
制度の概要
| 対象地域 | 豊橋市 |
|---|---|
| 補助上限額 | 2万円 |
| 補助率 | 2分の1 |
| 公募期間 | “” 〜 |
| 申請方法 | 公式ページを確認(https://www.city.toyohashi.lg.jp/50659.htm) |
制度の詳細
豊橋市では、がん治療による外見の変化を補うウィッグや乳房補整具、エピテーゼの購入費用の一部を補助する「アピアランスケア支援事業」を実施しています。がんと診断され、治療に伴う脱毛や外科的治療等による乳房の変形、顔面(目、耳等)や手指の欠損によりこれらの補整具を購入した豊橋市民の経済的負担を軽減することを目的とした制度です。
補助対象者
- 申請日において豊橋市に住民票のある方
- がんと診断され、がん治療に伴う脱毛または外科的治療等による乳房の変形、あるいは顔面(目、耳等)や手指の欠損により、ウィッグや補整具を購入している方
- 過去に愛知県内市町村で同様の補助を受けていない方
補助対象(経費・事業・対象物)
- ウィッグ(全頭用・部分用):毛付き帽子は対象外。ウィッグと同時に申請する場合のみ、頭皮保護用ネットも対象
- 乳房補整具(補整下着、補整パッド、人工乳房で肌に直接接着させて使うもの)
- エピテーゼ(外科的治療等による顔面(目、耳等)や手指等の欠損による外見の変化を補う人工の装具。ただし人工乳房を除く)
補助回数は、ウィッグ、乳房補整具、エピテーゼそれぞれ1人につき1回限りです。対象品を複数個購入した場合でも申請は1回にまとめる必要があります。
補助額・補助率
購入費用の2分の1(ウィッグ、乳房補整具、エピテーゼそれぞれ上限2万円)。1円未満は切り捨てです。
申請期間
補助対象品の購入後、1年以内に申請する必要があります。ただし、エピテーゼについては令和8年4月1日以降に購入したものに限られます。複数の補整具をまとめて申請する場合は、いずれの補整具についても申請期間内にあることが必要です。
申請方法
購入時には必ず領収書を受け取り保管し、豊橋市保健所健康増進課窓口で申請します(郵送も可能)。必要書類は次のとおりです。
- 豊橋市がん患者アピアランスケア支援事業補助金申請書兼請求書(様式第1号)
- 治療を証明する書類(ウィッグの場合は抗がん剤治療の説明・同意書、診療明細書、治療方針計画書、お薬手帳(抗がん剤名記載ページ)など。乳房補整具・エピテーゼの場合は外科的治療の説明・同意書、診療明細書、治療方針計画書など、病名や対象部位への治療内容、医療機関名等が分かる書類の写し)
- 領収書原本(宛名は申請者氏名のフルネーム。苗字のみは不可。購入日、購入金額、品名、領収書発行者の名称及び住所の記載があるもの)
- 振込先口座が確認できるもの(申請者名義の預金通帳など。郵送の場合は名義・口座番号・支店名が分かるページの写し)
- 委任状(補助対象者本人以外が申請する場合のみ必要。ただし補助対象者が未成年で親権者が申請する場合は不要)
実績報告
提出書類の確認・審査後、申請者へ交付決定通知書(不承認の場合は不承認決定通知書)が送付されます。審査の際、住所等の確認のために住民登録を閲覧するほか、必要がある場合は関係機関へ照会し診療明細等を確認することがあります。交付決定日から2か月以内に、申請した口座(申請者名義)へ補助金が振り込まれます。
注意点
- 過去に愛知県内の他市町村で同様の補助を受けている場合は対象外です。
- 領収書は宛名が苗字のみだと認められず、フルネームの記載が必要です。
- 複数の補整具(同一種類)を購入した場合でも申請できるのは1回のみのため、購入後まとめて申請する必要があります。
- エピテーゼは令和8年4月1日以降に購入したものが対象で、それ以前の購入分は対象外です。
申請するには
申請方法・必要書類は実施機関の公式ページでご確認ください。
▶ 公式ページで最新情報を確認する(https://www.city.toyohashi.lg.jp/50659.htm)
【情報源】本記事は豊橋市の公式サイトの公開データに基づき作成しています(取得日時: 2026-09-26 08:01)。公募内容は変更される場合があります。申請の際は必ず公式ページで最新の公募要領をご確認ください。


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