住宅用地球温暖化対策設備設置費補助金|補助額・対象・申請方法

住宅用地球温暖化対策設備設置費補助金 エコ・SDGs活動支援がほしい

「住宅用地球温暖化対策設備設置費補助金」は、津島市で利用できる支援制度です。この記事では補助額・対象者・申請方法のポイントをまとめています(2026-07-24時点・津島市の公式サイトの公開データに基づく)。

制度の概要

対象地域 津島市
補助上限額 212,800円
申請方法 公式ページを確認(https://www.city.tsushima.lg.jp/kurashi/kankyoueisei/chikyuuoudanka/taiyoukouhojokin.html)

制度の詳細

津島市の住宅用地球温暖化対策設備設置費補助金は、各家庭における温室効果ガスの排出を抑制するため、個人住宅への地球温暖化対策設備の設置を促進する制度です。設備の区分に応じて補助金が交付され、一部に愛知県の補助金が含まれます。

補助対象者

次のいずれかに該当し、かつ補助事業完了時に対象設備の設置場所に住所があり、市町村が課税する地方税を滞納していない方が対象です。

  • 自らが所有し、かつ、居住する住宅に対象設備を設置する者
  • 自ら居住するための住宅の新築に合わせて対象設備を設置する者
  • 第三者の所有する住宅に居住する者で、対象設備の設置について所有者の承諾を得ている者

補助対象(経費・事業・対象物)

対象設備と補助対象経費は次のとおりです。

  • 住宅用太陽光発電施設:太陽電池モジュール、架台、パワーコンディショナ、附属機器及び設置工事費
  • 住宅用エネルギー管理システム(HEMS):データ集約機器、通信装置、制御装置、モニター装置、計測機器及び設置工事費
  • 定置型リチウムイオン蓄電システム:蓄電池部、電力変換装置及び設置工事費
  • 電気自動車等充給電設備(V2H):V2Hシステム、切替開閉器、接続器、中継器、附属装置

補助額・補助率

区分 補助額(上限)
一体型:太陽光発電+HEMS+定置型蓄電 212,800円
一体型:太陽光発電+HEMS+V2H 112,800円
単体型:定置型蓄電システム 150,000円
単体型:V2H 50,000円

算定の基礎は、太陽光発電が1kW当たり13,200円(上限52,800円)、HEMSが1件10,000円です。

申請方法

  • 原則として窓口に持参して提出します
  • 郵送の場合は市の受領後に審査を開始するため、時間を要する可能性があります
  • 委任する場合は委任状の提出が必要です
  • 設置工事着手前に申請書を提出してください

注意点

  • 令和8年4月1日以降の申請から新様式で提出してください。令和8年4月23日以前にダウンロードした様式は差し替えが必要です
  • 市補助金充当設備の温室効果ガス削減効果について、設置後一定期間は申請者がカーボン・クレジットとして登録することができなくなります
  • 実績報告書は完了後60日又は3月10日のいずれか早い日までに提出してください
  • 予算額に達した場合は受付を終了します(予算残額6,493,200円)

申請するには

申請方法・必要書類は実施機関の公式ページでご確認ください。

▶ 公式ページで最新情報を確認する(https://www.city.tsushima.lg.jp/kurashi/kankyoueisei/chikyuuoudanka/taiyoukouhojokin.html)


【情報源】本記事は津島市の公式サイトの公開データに基づき作成しています(取得日時: 2026-07-24 12:44)。公募内容は変更される場合があります。申請の際は必ず公式ページで最新の公募要領をご確認ください。

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