安城市結婚新生活支援補助金|補助額・対象・申請方法

安城市結婚新生活支援補助金 教育・子育て・少子化支援がほしい

「安城市結婚新生活支援補助金」は、安城市で利用できる支援制度です。この記事では補助額・対象者・申請方法のポイントをまとめています(2026-08-27時点・安城市の公式サイトの公開データに基づく)。

制度の概要

対象地域 安城市
補助上限額 60万円
公募期間 2026-06-01 〜 2027-03-15
申請方法 公式ページを確認(https://www.city.anjo.aichi.jp/kurasu/kekkonshien/kekkonshinseikatsushien.html

制度の詳細

安城市結婚新生活支援補助金は、これから結婚(婚姻届等)を行い新生活をスタートさせる夫婦やパートナーシップ関係の世帯を対象に、結婚に伴う住宅取得やリフォーム、賃貸住宅の契約、引っ越しにかかる費用を補助する制度です。年齢や所得などの要件を満たす世帯が対象で、令和8年度も新規申請・継続申請の受付が行われます。

補助対象者

  • 新規申請:以下1~7をすべて満たす世帯
    • 令和8年1月1日以降に婚姻届等(婚姻届又はパートナーシップ宣誓届)を提出した世帯(夫婦等双方が日本国籍を有していない場合は日本方式の婚姻をしている場合のみ対象)
    • 夫婦等ともに婚姻届等提出日における年齢が39歳以下の世帯
    • 令和7年中(令和7年1月1日~12月31日)の夫婦等の所得を合算した金額が500万円未満の世帯(貸与型奨学金の返済がある場合は年間返済額を控除可)
    • 申請対象の住宅が安城市内にあり、申請時に夫婦等ともに住民票の住所が当該住宅の住所と同じである世帯
    • 夫婦等ともに過去に本補助金(類似する他市町村等の同趣旨の補助金を含む)の交付を受けていない世帯
    • 夫婦等ともに市税を滞納していない世帯
    • 夫婦等ともに申請日以降も安城市に住み続ける意思がある世帯
  • 継続申請:令和7年度中に本補助金の交付を受けた世帯で、交付額が補助上限額(60万円または30万円)に満たなかった世帯

補助対象(経費・事業・対象物)

結婚等をきっかけに令和8年4月1日から令和9年3月15日までの間に支払った費用が対象です(ローン契約に基づく金融機関へのローン払いも対象。住宅ローンの手数料・利息は対象外)。

  • 住宅の取得費用:市内で住宅を購入又は新築するために支払った購入費・建築費(土地代は除く)
  • 住宅のリフォーム費用:市内で住宅の機能維持・向上のための修繕、増築、設備更新等の工事費用(倉庫・車庫の工事費、門・フェンス・植栽等の外構工事費、エアコン等家電の購入・設置費は除く)
  • 住宅の家賃、敷金、礼金、共益費、仲介手数料:市内で住宅を賃借するために支払った費用(勤務先からの住宅手当や生活保護の住宅扶助等が支給されている場合は、その分を対象金額から除く。例:家賃80,000円、住宅手当30,000円の場合、対象金額は50,000円)
  • 引越費用:市内の住宅への引っ越しのために引越業者又は運送業者へ支払った費用(不用品処分費、自らレンタカー等を借用した場合の費用は除く)

補助額・補助率

  • 新規申請:婚姻届等提出日に夫婦等ともに29歳以下の世帯は一世帯あたり上限60万円、それ以外の世帯は一世帯あたり上限30万円
  • 継続申請:令和8年度補助上限額(60万円又は30万円)から令和7年度に交付を受けた額を差し引いた額

申請期間

令和8年6月1日(月曜日)~令和9年3月15日(月曜日)。申請は期間中1回限り有効で、夫婦等の一方のみが申請できます。予算の上限に達した時点で受付を終了する場合があります。

申請方法

次のいずれかの方法で申請します。

  • 窓口申請:平日午前9時~午後4時(祝日を除く)に安城市役所こども課こども政策係(本庁舎1階11番窓口)へ必要書類を持参
  • 電子申請:必要書類(申請書兼実績報告書及び請求書除く)を用意し「安城市電子申請・届出システム」より申請。平日土日を問わず申請期間中申請可能(継続申請の方は電子申請不可、窓口へ直接来庁)

必ず提出する書類として、交付申請書兼実績報告書、交付請求書、振込先がわかる通帳等、講座受講等報告書、婚姻届受理証明書又は婚姻後の戸籍謄本、婚姻後の夫婦等双方の住民票、夫婦等双方の令和7年中の所得課税証明書、夫婦等双方の安城市発行の完納証明書、交付申請チェックシート、アンケートがあります(継続申請の方は一部書類の提出不要)。住宅取得・リフォーム・賃借・引越しなど該当する費用がある場合は、契約書や領収書等の書類を追加提出します。領収書や支払証拠書類には氏名・金額・支払内容・支払日・支払先の記載が必要です。

新規申請の場合は、夫婦等ともにライフデザイン支援講座の受講、プレコンセプションケアに関する講座の受講、医療機関又は保健師への妊娠・出産に関する相談、共家事・共育て講座の受講のいずれか1つを行い、申請時に講座受講等報告書を提出する必要があります(夫婦等で同じメニューを選択しなくてもよい)。

注意点

  • 提出書類に不備が見つかった場合、申請者へ電話又はメールで連絡があるほか、後日来庁を求められる場合があります。
  • 審査には申請から2週間程度、補助金交付決定後の振込には2週間~3週間程度かかります。
  • 証明書等は原本の提出が難しい場合は写しの提出が可能ですが、発行から3か月以内のものが必要な書類があります。
  • 過去に本補助金や類似する他市町村等の同趣旨の補助金の交付を受けている世帯は新規申請の対象外です。

申請するには

申請方法・必要書類は実施機関の公式ページでご確認ください。

▶ 公式ページで最新情報を確認する(https://www.city.anjo.aichi.jp/kurasu/kekkonshien/kekkonshinseikatsushien.html


【情報源】本記事は安城市の公式サイトの公開データに基づき作成しています(取得日時: 2026-08-27 08:03)。公募内容は変更される場合があります。申請の際は必ず公式ページで最新の公募要領をご確認ください。

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