「SDGs推進支援補助金」は、一宮市で利用できる支援制度です。この記事では補助額・対象者・申請方法のポイントをまとめています(2026-07-24時点・一宮市の公式サイトの公開データに基づく)。
制度の概要
| 対象地域 | 一宮市 |
|---|---|
| 補助上限額 | 200万円 |
| 補助率 | 2分の1 |
| 公募期間 | 〜 2026-12-31 |
| 申請方法 | 公式ページを確認(https://www.city.ichinomiya.aichi.jp/katsuryokusouzou/sangyoushinkou/1044297/1044298/1065777.html) |
制度の詳細
一宮市内に事業所を有し製造業や繊維産業を営む小規模企業者・中小企業者を対象に、SDGsの推進につながる「生産・受注管理システムの導入」「繊維産業生産設備の移設」「スタートアップ実証実験の推進」のいずれかの事業を実施する場合に、事業経費の一部を補助する制度です。補助率は各区分とも補助対象経費の2分の1で、上限額は100万円(複数企業での申請の場合は200万円)です。
補助対象者
- (1)生産・受注管理システムの導入:一宮市内に事業所を有し、製造業を営む小規模企業者(個人事業主を含む)及び中小企業者
- (2)繊維産業生産設備の移設:一宮市内に事業所を有し、繊維産業を営む小規模企業者(個人事業主を含む)
- (3)スタートアップ実証実験の推進:一宮市内に事業所を有し、製造業を営む小規模企業者(個人事業主を含む)及び中小企業者
補助対象(経費・事業・対象物)
- (1)生産管理システム導入にかかる費用、受注管理システム導入にかかる費用(既に導入済みのものは対象外。ハード以外のソフトのみも対象。クラウド型システムも対象。クラウド利用料1年分も対象、ただし1年分以上前払いし支払ったことがわかるものを用意することが条件)
- (2)尾州産地内の繊維関連企業が必要としなくなった繊維産業生産設備の取得にかかる費用、譲り受けた中古設備の購入費用(使用中の既存設備の修繕費は対象外だが、移設に伴い修繕するものは対象。既存設備の自社内での移設は対象外)
- (3)スタートアップ企業と生産活動等をするうえでの実証実験を行う費用、機器のレンタル・リース費用、施設・土地等の賃借費用及び利用費用、試作品にかかる設計及び製作費用、効果検証費用など
補助額・補助率
- (1)生産・受注管理システムの導入:補助対象経費の1/2(1,000円未満切り捨て)、上限100万円。市内中小企業者と小規模企業者等の複数企業で申請する場合は上限額200万円(補助金は代表申請企業へ一括で交付)
- (2)繊維産業生産設備の移設:補助対象経費の1/2(1,000円未満切り捨て)、上限100万円
- (3)スタートアップ実証実験の推進:補助対象経費の1/2(1,000円未満切り捨て)、上限100万円
申請期間
2026年4月1日(水曜日)から12月31日(木曜日)まで(予算の上限に達し次第、受付終了)
申請方法
一宮市役所本庁舎9階産業振興課まで、以下の必要書類を郵送もしくは持参します。
- 交付申請書(様式1)
- 事業計画書、事業予算額調(様式2)
- 2業者以上から徴収した見積書の写し(ただし、繊維産業生産設備の移設についてはこの限りではない)
- 法人登記簿謄本(個人事業主の場合は直近の確定申告書の写しまたは開業届の写し)
- スタートアップ企業とわかる書類(法人登記簿謄本等)
- その他、補助事業の詳細がわかる説明資料等
注意点
- 完了報告書提出後、導入した設備を確認するため、職員が現地へ確認に伺います。
- 完了報告時には、完了報告書・事業決算額調(様式5)、契約書の写し、支払領収書などの支払いが分かるものの写し、その他補助事業の詳細がわかる説明資料等の提出が必要です。
申請するには
申請方法・必要書類は実施機関の公式ページでご確認ください。
【情報源】本記事は一宮市の公式サイトの公開データに基づき作成しています(取得日時: 2026-07-24 12:44)。公募内容は変更される場合があります。申請の際は必ず公式ページで最新の公募要領をご確認ください。


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