「【拡充】大府市アピアランスケア支援補助金」は、大府市で利用できる支援制度です。この記事では補助額・対象者・申請方法のポイントをまとめています(2026-09-08時点・大府市の公式サイトの公開データに基づく)。
制度の概要
| 対象地域 | 大府市 |
|---|---|
| 補助上限額 | 5万円 |
| 補助率 | 2分の1以内 |
| 公募期間 | 〜 2027-06-01 |
| 申請方法 | 公式ページを確認(https://www.city.obu.aichi.jp/kurashi/hojyokin/iryo/1022975.html) |
制度の詳細
大府市は、がん患者やその家族の経済的・心理的負担を軽減し、安心して療養・社会生活を送れる環境づくりを進めるため、「大府市アピアランスケア支援補助制度」を実施しています。がん治療による脱毛、外科的治療等による乳房切除、顔面(眼、耳等)や手指等の欠損により外見が変化し、身体的・精神的な負担や社会生活上の不安を持つがん患者を対象に、ウィッグや乳房補整具、エピテーゼの購入費用を一部助成するものです。2026年6月1日からは、顔面や手指などの欠損による外見の変化を補う人工装具「エピテーゼ」も助成対象に追加されました。
補助対象者
- 大府市内に住所を有する方
- がんと診断され、その治療を受けたまたは治療中の方
- がん治療に起因する脱毛又は外科的治療等による乳房の変形又は顔面(眼、耳等)や手指等の欠損に対する補整具を購入していること
- 過去に県内市町村から、同種の補整具で助成を受けていない方
以上すべてに該当する方が対象です。
補助対象(経費・事業・対象物)
購入した翌日から1年以内のものが対象です(エピテーゼは2026年4月1日以降に購入したものに限る)。
- 医療用ウィッグ(同時購入の頭皮保護用ネットを含む)
- 乳房補整具(補整下着、パッド、人工乳房等)
- エピテーゼ(顔面や手指等の欠損による外見の変化を補う人工の装具)
補助額・補助率
購入費用の2分の1以内で、上限額は次の通りです。
- 医療用ウィッグ(同時購入の頭皮保護用ネットを含む):上限3万円
- 乳房補整具(補整下着、パッド、人工乳房等):上限5万円
- エピテーゼ:上限5万円
補助回数は1人につき対象品(1)・(2)・(3)それぞれ1回限りです(複数購入の場合は、まとめて申請してください)。
申請期間
補助対象商品を購入後1年以内に申請してください。
申請方法
以下の書類を揃えて保健センターまでお越しください。郵送での申請も可能です。郵送の場合は、領収書の原本と振込先の預(貯)金通帳の写し等、口座番号が確認できるものを同封してください。
- 大府市アピアランスケア支援補助金交付申請書(第1号様式)
- 大府市アピアランスケア支援補助金交付請求書(第3号様式)
- がん治療に関する証明書(診療明細書、治療方針計画書、同意書など)
- 補整具の購入に係る領収書(原本に限る。申請者又は助成対象者の氏名、購入年月、品名、補整具の種類、金額及び台数の記載があること)
- 振込先の預(貯)金通帳(郵送請求の場合は金融機関・口座番号がわかる部分のコピー)
- 委任状(補助対象者と申請者が異なる等の場合。補助対象者が未成年の場合を除く)
申請後、補助を決定した方には決定通知書を郵送します。補助金の振込みは、申請日が1日から15日の場合は翌月5日(休日にあたる場合は翌日)、16日から31日の場合は翌月20日(休日にあたる場合は翌日)になります。ただし、変更する場合もあり、振込み前に案内があります。
注意点
過去に県内市町村から同種の補整具で助成を受けている場合は対象外となります。領収書は原本に限り、申請者又は助成対象者の氏名、購入年月、品名、補整具の種類、金額及び台数の記載があるものが必要です。申請時は書類に不備がないよう注意してください。
申請するには
申請方法・必要書類は実施機関の公式ページでご確認ください。
▶ 公式ページで最新情報を確認する(https://www.city.obu.aichi.jp/kurashi/hojyokin/iryo/1022975.html)
【情報源】本記事は大府市の公式サイトの公開データに基づき作成しています(取得日時: 2026-09-08 08:01)。公募内容は変更される場合があります。申請の際は必ず公式ページで最新の公募要領をご確認ください。


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