まちづくり事業助成金|補助額・対象・申請方法

まちづくり事業助成金 まちづくり・地域振興支援がほしい
【受付終了】この補助金の公募は終了しています。次回公募の情報は公式ページをご確認ください。

「まちづくり事業助成金」は、蒲郡市で利用できる支援制度です。この記事では補助額・対象者・申請方法のポイントをまとめています(2026-07-24時点・蒲郡市の公式サイトの公開データに基づく)。

制度の概要

対象地域 蒲郡市
補助上限額 100万円
公募期間 2026-04-01 〜 2026-02-20
申請方法 公式ページを確認(https://www.city.gamagori.lg.jp/unit/kyodo/machizukuri.html

制度の詳細

蒲郡市では、協働のまちづくりを推進するため、市民が自主・自発的に取り組む公共的な活動に対して事業経費を助成する「まちづくり事業助成金」を実施しています。市内に活動拠点がある3人以上の団体で、継続的な活動を行う団体が対象で、1事業につき3回まで、上限100万円の助成を受けられます。あわせて、初めて行う事業向けの「まちづくり活動チャレンジ助成金」(上限15万円、2回まで)も募集されています。

補助対象者

  • まちづくり事業助成金:3人以上の団体、市内に活動拠点がある団体、継続的な活動を行う団体
  • まちづくり活動チャレンジ助成金:3人以上の団体、市内に活動拠点がある団体

補助対象(経費・事業・対象物)

助成対象事業の要件(まちづくり事業助成金)

  • 市民の福祉の向上につながり、公共性が高いと認められる内容であること
  • 助成対象団体自らが企画し、及び実施するものであること
  • 市内で実施されること
  • 助成対象団体において継続を目指した事業であること
  • 事業実施年度で完了するものであること
  • 営利を目的としたものでないこと
  • 特定の個人又は団体のみが利益を受けるものでないこと
  • 公序良俗に反しないもの
  • 法令、条例等に違反しないもの
  • 政治活動又は宗教活動を目的とするものでないこと
  • その他市長が不適切と認める事業でないこと

助成対象経費

  • 報償費(外部の講師、専門家等への謝礼)
  • 旅費(講師等の交通費)
  • 消耗品費(短期的に使い切る物品)
  • 備品費(長期的に使用する物品)
  • 製本費(チラシやポスター代、コピー代)
  • 通信運搬費(郵送費、通信費)
  • 委託料(専門的知識や技術等を要する業務の委託料)
  • 使用料・賃借料(会場等の使用料、機器類の賃借料)
  • 保険料(行事やボランティアの保険料)

助成対象外経費

  • 商品券等の金券の購入代金
  • 土地の取得、造成、補償に関する経費
  • 団体の経常的な運営に関する経費(光熱水費、インターネット等の通信費、会議費、事務用品費、ホームページ作成費等)
  • 食糧費、慶弔費、交際費、親睦に要する経費等、直接の事業費ではない経費
  • 会員又は会員が経営に関与している企業等への支出
  • 蒲郡市が行う他の補助金の対象となる経費
  • 参加者から徴収すべき経費(有料施設の入館料等、トロフィー等の表彰品、参加の記念品、茶菓子等)

補助額・補助率

まちづくり事業助成金:助成上限100万円、助成率は1回目10/10、2回目3/4、3回目1/2(1事業につき3回まで)

まちづくり活動チャレンジ助成金:助成上限15万円、助成率は1回目10/10、2回目3/4(1事業につき2回まで)

令和7年度の予算額は「まちづくり活動チャレンジ助成金」50万円、「まちづくり事業助成金」200万円でした。

申請期間

まちづくり事業助成金:令和7年12月25日(木曜日)から令和8年2月20日(金曜日)まで

まちづくり活動チャレンジ助成金:令和8年4月1日(水曜日)から令和8年12月18日(金曜日)まで(助成総額が予算上限額に達し次第募集終了)

申請方法

まずは「がまごおり市民まちづくりセンター」(電話:0533-69-5380)へ相談のうえ、申込書類(交付申込書、実施団体概要、事業実施計画書、事業収支計画書、団体規約等、直近年度の団体収支報告書、会員名簿)を作成し、同センターへ提出します。まちづくり事業助成金は公開プレゼンテーション(民間の有識者を含む審査委員会による審査、事前に市による事前審査あり)により審査され、基準点は35点以上です。審査後、「助成金交付事業選考結果通知書」により交付対象事業か否かが通知され、対象団体は「助成金交付申請書」を市へ提出し、「助成金交付決定通知書」を受けた後に事業を開始します。

注意点

  • 選考事業は予算額の範囲内を限度に、公開審査会における採点合計の上位から決定されます。
  • 審査では事業経費の減額等を求める場合があります。
  • 選考事業の助成額の合計が予算額に達した場合は、事業変更等が必要になる場合があります。
  • 事業内容や事業収支が計画と変更する場合は、事前に相談のうえ「事業計画(変更・中止・廃止)承認申請書」の提出が必要です。
  • 事業実施内容及び収支の記録を残し、領収書等経費の証明書類は必ず保管してください。
  • 事業完了後、完了した日から30日以内又は3月末日のいずれか早い日までに助成金事業実績報告書を提出してください。
  • 助成金交付団体は翌年度4月下旬頃に開催される事業実績報告会に必ず出席してください。

申請するには

申請方法・必要書類は実施機関の公式ページでご確認ください。

▶ 公式ページで最新情報を確認する(https://www.city.gamagori.lg.jp/unit/kyodo/machizukuri.html


【情報源】本記事は蒲郡市の公式サイトの公開データに基づき作成しています(取得日時: 2026-07-24 12:44)。公募内容は変更される場合があります。申請の際は必ず公式ページで最新の公募要領をご確認ください。

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