食と器の出逢い事業補助金|補助額・対象・申請方法

食と器の出逢い事業補助金 経営改善・支援を受けたい

「食と器の出逢い事業補助金」は、常滑市で利用できる支援制度です。この記事では補助額・対象者・申請方法のポイントをまとめています(2026-07-24時点・常滑市の公式サイトの公開データに基づく)。

制度の概要

対象地域 常滑市
補助上限額 20万円
公募期間 〜 2027-03-31
申請方法 公式ページを確認(https://www.city.tokoname.aichi.jp/jigyosha/sangyo/1006171.html

制度の詳細

常滑市では、市の観光戦略の一環として「常滑焼の器を使ったグルメ」で観光客をおもてなしする取り組みを支援するため、常滑焼を用いて料理や飲み物を提供する市内飲食店舗等を対象に、食器類の購入費の一部を補助する「食と器の出逢い事業補助金」を実施しています。市内産の食器を導入することで、観光客への訴求力向上や地場産業である常滑焼の振興につなげることを目的とした制度です。

補助対象者

  • 常滑市内の飲食店及び宿泊施設(1店舗につき1年度1回の申請)
  • ※年度内に起業に至らなかった場合は交付を取り消し

補助対象(経費・事業・対象物)

飲食物の提供に用いる市内産食器類の購入金額が対象です。

  • 「飲食物の提供に用いる」もの:皿や碗、茶器、ぐい飲み、お猪口など、お客様が食事中に手に取って使用するもの
  • 「市内産」:市内の窯元や工房等で作成されたものに限る(プラスチック等の化学製品を主原料としたものやガラスなどは対象外)

補助額・補助率

  • 初回申請:購入金額の3分の2
  • 2回目以降:購入金額の2分の1
  • 上限額:20万円

申請期間

毎年度4月1日から受付を開始し、予算がなくなり次第終了となります。申請の受付は先着順です。

申請方法

食器類の購入前に、次の書類をメール・郵送・持参のいずれかで提出します。持参の場合は来庁予約フォームからの予約がスムーズです。

  • 補助金交付申請書兼同意書(様式第1号)
  • 購入計画書(様式第2号)
  • 購入する市内産食器類の見積書の写し(見積書の宛名は申請者と一致させる)
  • 購入する市内産食器類の写真またはパンフレット
  • 補助金の振込先金融機関の口座名義が分かるもの(通帳の写し)
  • 愛知県知多保健所が発行する食品営業許可証の写し

実績報告

食器類の購入後、14日以内に次の書類をメール・郵送・持参のいずれかで提出します。

  • 実績報告書(様式第5号)
  • 購入報告書(様式第6号)
  • 補助対象金額の支払を証する書類(領収書等)の写し
  • 購入した市内産食器類に料理等を盛りつけた写真
  • 市が定める標札を店舗入口から見える場所に掲出していることがわかる写真(標札は初回申請受理後に市から提供)
  • 交付要綱第8条に基づく周知を行っていることがわかる写真または該当ページを印刷したもの

あわせて必要な手続き

交付要綱第8条に基づき、常滑焼の器を使用していることについて周知を行う必要があります。周知場所は「店舗内(店舗入口、レジ横、メニュー内など)」または「ホームページ等(ホームページ、SNSなど)」で、インスタグラムでの投稿事例も多いとされています。周知内容には以下を含める必要があります。

  • 常滑焼の器を使用していること(例:「当店では常滑焼の器を使用しています!」)
  • 使用している器の作家名、窯元名
  • 作家や窯元の特徴と陶歴(例:卒業年、入賞歴、作品の特徴など)
  • 購入可能店舗の「店舗名」「住所」「電話番号」

注意点

  • 申請の受付は先着順で、毎年度4月1日から受付を開始し、予算がなくなり次第終了となります。
  • 税金を滞納している場合は補助の対象外となります。
  • 年度内に起業に至らなかった場合は交付を取り消します。
  • 申請は購入前に行う必要があり、購入後14日以内に実績報告書類を提出する必要があります。

申請するには

申請方法・必要書類は実施機関の公式ページでご確認ください。

▶ 公式ページで最新情報を確認する(https://www.city.tokoname.aichi.jp/jigyosha/sangyo/1006171.html


【情報源】本記事は常滑市の公式サイトの公開データに基づき作成しています(取得日時: 2026-07-24 12:44)。公募内容は変更される場合があります。申請の際は必ず公式ページで最新の公募要領をご確認ください。

情報の誤りを報告

コメント

タイトルとURLをコピーしました