【受付終了】この補助金の公募は終了しています。次回公募の情報は公式ページをご確認ください。
「令和8年度地域づくり補助金」は、弥富市で利用できる支援制度です。この記事では補助額・対象者・申請方法のポイントをまとめています(2026-08-20時点・弥富市の公式サイトの公開データに基づく)。
制度の概要
| 対象地域 | 弥富市 |
|---|---|
| 補助上限額 | 10万円 |
| 公募期間 | 〜 2026-06-30 |
| 申請方法 | 公式ページを確認(https://www.city.yatomi.lg.jp/kurashi/1006133/1007070.html) |
制度の詳細
弥富市では、行政と市民の「協働のまちづくり」を推進するため、地域で活躍する自主的で公益性・公共性のある活動団体を対象に、その活動経費の一部を補助する「地域づくり補助金」を実施しています。地域課題の解決や地域活性化に取り組む市民団体、または市が提示するテーマに沿って行政と協働で事業を行う団体が対象で、活動にかかる経費の一部が補助されます。
補助対象者
- 地域や社会に共通する課題解決、地域活性化につながる活動に取り組む団体(市民提案型地域貢献コース)
- 行政が提示するテーマに沿った事業を、行政と役割分担して行う市民活動団体(行政提案型課題解決コース)
補助対象(経費・事業・対象物)
- 市民提案型地域貢献コース:地域や社会に共通する課題解決や地域活性化につながる事業
- 行政提案型課題解決コース 令和8年度のテーマ:
- 多文化共生事業(市民協働課)
- 地域猫活動事業(環境課)
- 伝統文化広域普及事業(歴史民俗資料館)
補助額・補助率
- 市民提案型地域貢献コース:最大5万円(同一テーマでの申請回数上限なし)。1団体2事業(合計10万円)まで申請可能(2事業目の採択は保証されない)
- 行政提案型課題解決コース:最大10万円(同一テーマでの申請回数上限3回まで)
申請期間
令和8年4月1日から令和8年6月30日まで(事前相談は令和8年3月2日(月曜日)から随時受付)
申請方法
地域づくり補助金交付申請書(第1号様式)などの申請書類を提出して申請します。行政提案型課題解決コースの申請を検討する場合は、市民協働課と所管課との事前打ち合わせが必須となるため、早めの相談が必要です。交付申請から交付決定までは約1週間程度かかるため、余裕をもった申請が求められます。
あわせて必要な手続き
申請書には事前着手届の欄があり、事前着手日を申請日より前の日付にすることはできません。補助対象となる経費は交付決定日以降にかかった費用に限られます。
注意点
- 補助金をもらうための団体分割や新規団体の設立は控えるよう案内されています。
- 市民提案型地域貢献コースで2事業目を申請する場合は、必ず事前に相談する必要があります。
- 行政提案型課題解決コースは、行政が毎年提示するテーマに沿った事業でなければ補助対象になりません。
- 審査は「公益性」「事業の目的と課題の把握」「先進性・先駆性」「継続性・発展性」「自発性」「協働」の項目により行われ、基準を満たした事業のみが補助対象となります。
申請するには
申請方法・必要書類は実施機関の公式ページでご確認ください。
▶ 公式ページで最新情報を確認する(https://www.city.yatomi.lg.jp/kurashi/1006133/1007070.html)
【情報源】本記事は弥富市の公式サイトの公開データに基づき作成しています(取得日時: 2026-08-20 08:03)。公募内容は変更される場合があります。申請の際は必ず公式ページで最新の公募要領をご確認ください。


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