「ダウンロード」は、豊橋市で利用できる支援制度です。この記事では補助額・対象者・申請方法のポイントをまとめています(2026-07-25時点・豊橋市の公式サイトの公開データに基づく)。
制度の概要
| 対象地域 | 豊橋市 |
|---|---|
| 補助上限額 | 40万円 |
| 補助率 | 2分の1以内(小規模事業者枠は3分の2以内) |
| 申請方法 | 公式ページを確認(https://www.city.toyohashi.lg.jp/5442.htm) |
制度の詳細
豊橋市販路開拓支援事業費補助金は、市内に本店(個人事業主は住所)を置く中小企業者が、市外や海外の見本市・展示商談会に出展する際の小間使用料の一部を補助し、販路開拓の取り組みを後押しする制度です。市税を滞納していないことが条件となります。
補助対象者
- 市内に本店(個人については住所)がある中小企業者(中小企業基本法第2条第1項に該当する方)
- 市税の滞納がないこと
補助区分は従業員数によって「通常枠」と「小規模事業者枠」に分かれます。
- 【通常枠】卸売業・小売業、サービス業(大分類I、L~R)を主たる事業とする場合は従業員数6人以上、それ以外の業種は従業員数21人以上
- 【小規模企業者枠】卸売業・小売業、サービス業(大分類I、L~R)を主たる事業とする場合は従業員数5人以下、それ以外の業種は従業員数20人以下
補助対象(経費・事業・対象物)
対象となる見本市・展示商談会は、開催場所が名古屋市内、愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)または県外(国外を含む)であり、100小間以上または総小間面積900平方メートル以上の規模を有し、市内の事業所が自ら出展するものに限られます。物産展など主として販売を目的とするものやオンラインのみの展示会は対象外です。
補助対象経費は、主催者等に支払った小間使用料のみです。以下の経費は対象外となります。
- オンライン開催の展示会等の小間使用料
- 電気使用料、保険料、廃棄費
- ブース装飾のためのレンタル備品代
- 通訳に要した費用
- ウェブコンテンツや動画の作成費
- 宿泊費、航空賃等
対象経費には消費税は含まれません(ただし免税事業者・簡易課税事業者は消費税分も補助対象となります)。
補助額・補助率
- 通常枠:対象経費の2分の1の額(1,000円未満切捨て)、上限30万円
- 小規模事業者枠:対象経費の3分の2の額(1,000円未満切捨て)、上限40万円
申請は年度につき1回のみ可能です。国や地方公共団体などから別に助成措置を受けた場合は、対象経費から当該助成額を控除した額の2分の1の額が補助額となります。
申請期間
出展した展示会等の最終日から1年以内、かつ申請年度の2月末日までに提出する必要があります。
申請方法
申請書類は商工業振興課(市役所東館10階)窓口での提出のほか、郵便でも受け付けています。申請から交付決定通知までは2週間ほどかかります(事務手続きの都合で多少遅れる場合があります)。
必要書類は以下のとおりです。
- 補助金交付申請書兼実績報告書
- (法人)登記事項証明書(履歴事項全部証明書)の写し(3ヶ月以内のもの)、(個人事業主)確定申告書の写し又は個人事業の開廃業等届出書の写し
- 経費の支払等を証明する書類の写し
- 展示会等開催概要
- 展示会等への出展状況が分かるカラー写真等
- 補助金の振り込み先の分かる通帳の写し
- 債権者登録申請書(豊橋市用)※市に口座情報の登録がない方
- 【小規模企業者枠のみ】(法人)法人事業概況、(個人事業主)直近の従業員数がわかる書類(3か月以内のもの。例:賃金台帳)
- その他市長が必要と認める書類
実績報告
この補助金は「交付申請書兼実績報告書」として申請と実績報告が一体の様式になっており、出展終了後に経費の支払を証明する書類や出展状況の分かるカラー写真等を添えて提出します。
注意点
- 申請前には交付要綱及び交付要領、申請時チェックリストを必ず確認する必要があります。
- 偽りその他不正の手段により補助金の交付を受けた場合などは、交付決定の全部又は一部が取り消されることがあります。
- 提出期限は出展した展示会等の最終日から1年以内かつ申請年度の2月末日までであり、期限管理に注意が必要です。
申請するには
申請方法・必要書類は実施機関の公式ページでご確認ください。
▶ 公式ページで最新情報を確認する(https://www.city.toyohashi.lg.jp/5442.htm)
【情報源】本記事は豊橋市の公式サイトの公開データに基づき作成しています(取得日時: 2026-07-25 08:05)。公募内容は変更される場合があります。申請の際は必ず公式ページで最新の公募要領をご確認ください。


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