「児童生徒等・高齢者対象 自転車乗車用ヘルメット購入補助制度」は、津島市で利用できる支援制度です。この記事では補助額・対象者・申請方法のポイントをまとめています(2026-07-25時点・津島市の公式サイトの公開データに基づく)。
制度の概要
| 対象地域 | 津島市 |
|---|---|
| 補助上限額 | 2,000円 |
| 補助率 | 2分の1(上限2,000円) |
| 公募期間 | 〜 2027-03-01 |
| 申請方法 | 公式ページを確認(https://www.city.tsushima.lg.jp/kurashi/anshinanzen/koutsuuanzen/cycle_helmet.html) |
制度の詳細
津島市では、自転車乗車中の交通事故による被害軽減を目的に、自転車用ヘルメットの着用を促進するため、愛知県と協調してヘルメット購入費の一部を補助しています。対象となるのは市内在住の児童生徒等(7歳から18歳)と高齢者(65歳以上)で、安全認証を受けた新品のヘルメットを購入した場合に、購入費用の一部が補助されます。
補助対象者
- 津島市在住で7歳から18歳の児童生徒等(令和9年3月31日時点の年齢)
- 津島市在住で65歳以上の高齢者(令和9年3月31日時点の年齢)
購入から3か月以内に申請すること、使用者1人につきヘルメット1個限りの補助であること、過去に同一の補助金を受けた方は申請できないことに注意が必要です。ヘルメット使用者が18歳未満の場合は、保護者が申請します。
補助対象(経費・事業・対象物)
次のいずれかの安全認証を受けた新品の自転車用ヘルメットが対象です。
- SGマーク(一般財団法人製品安全協会の安全認証)
- JCFマーク(公益財団法人日本自転車競技運盟の安全認証)
- CE(EN1078)マーク(欧州連合の欧州委員会の安全認証、EN1078に限る)
- GSマーク(ドイツ製品安全法の安全認証)
- CPSCマーク(米国消費者製品安全委員会の安全認証)
令和8年4月1日以降に購入したヘルメットが対象で、中古品やバイク用ヘルメットは対象外です。購入先は市内の自転車販売店のほか、インターネット通販や近隣他市町の販売店など制限はありません。
補助額・補助率
ヘルメット1個につき、購入費用の2分の1(上限2,000円、10円未満切捨て)を補助します。使用者1人につきヘルメット1個限りの補助です。送料は補助対象外となり、カードポイントや通販会社・店舗でのポイント値引き等を利用した分も購入費用から除かれます。
申請期間
令和8年4月1日(水曜日)から令和9年3月1日(月曜日)まで。予算の上限に達した場合、期間中であっても補助を終了することがあります。窓口の受付時間は平日午前8時30分から午後5時15分までで、市役所閉庁日や時間外での申請はできません。郵送での申請も可能で、令和8年4月1日から令和9年3月1日までの消印が有効です。
申請方法
次の流れで申請します。
- 1.自転車用ヘルメットを購入し、安全認証を確認のうえ、購入者氏名の記載がある領収書を受け取る
- 2.必要書類4点を用意し、市民協働課へ申請(窓口または郵送)
- 3.市役所から交付決定通知書(交付できない場合は却下通知書)が届く
- 4.指定した口座に補助金が振り込まれる(入金まで1か月程度かかる場合がある)
必要書類は以下の4点です。
- 補助金交付申請書兼請求書
- 領収書の写し(購入者氏名、金額、日付、品名、購入店の記載があるもの。レシートは不可)
- 購入されたヘルメットが対象の安全認証を受けていることを確認できる書類(保証書、説明書、メーカーホームページ、カタログなど。ヘルメットの現物提示でも可)
- 振込先口座の金融機関と口座番号がわかるものの写し(通帳、キャッシュカードの写しなど)
申請書様式は市民協働課で入手できるほか、公式ページからダウンロードも可能です。
注意点
- 領収書のみでヘルメットの単価が判別できない場合は、購入明細書等の提出が必要です
- 領収書には購入者氏名(申請者又はヘルメット使用者)、領収日、領収金額(単価がわかるもの)、購入先名、購入品名の記載を販売店に依頼してください
- 予算の上限に達した場合、申請期間内であっても補助が終了することがあります
- 過去に同一の補助金を受けた方は再度申請できません
申請するには
申請方法・必要書類は実施機関の公式ページでご確認ください。
【情報源】本記事は津島市の公式サイトの公開データに基づき作成しています(取得日時: 2026-07-25 08:03)。公募内容は変更される場合があります。申請の際は必ず公式ページで最新の公募要領をご確認ください。


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