「生ごみ処理機等購入費補助金」は、長久手市で利用できる支援制度です。この記事では補助額・対象者・申請方法のポイントをまとめています(2026-08-24時点・長久手市の公式サイトの公開データに基づく)。
制度の概要
| 対象地域 | 長久手市 |
|---|---|
| 補助上限額 | 1万円 |
| 補助率 | 2分の1 |
| 申請方法 | 公式ページを確認(https://www.city.nagakute.lg.jp/soshiki/kurashibunkabu/kankyoka/kurashi/gomi/josei/932.html) |
制度の詳細
長久手市では、ごみの減量意識の向上と家庭から出る生ごみの減量を目的に、生ごみ処理機・生ごみ堆肥化容器(コンポスト容器)・生ごみ発酵用密閉容器(密閉バケツ)を購入した市民に対して、購入費の一部を補助しています。市内在住で購入予定の方が対象で、対象品目の購入価格の2分の1相当額が補助されます。
補助対象者
- 市内に住所を有し、現に居住している者(事業者を除く)
- 市税の滞納がないこと
- 日本国内の販売店から生ごみ処理機等(中古品を除く)を購入した者
補助対象(経費・事業・対象物)
- 生ごみ処理機:生ごみを単に粉砕するのではなく、加熱・バクテリア等による分解等の方法で生ごみの容積を減少させ、又は堆肥化させる機能を有するもの(例:パナソニック MS-N53XD-S、島産業 パリパリキューPPC-11、パリパリキューブライトアルファPCL-33)。ディスポーザー型の場合は、公益社団法人日本下水道協会の性能基準に基づく評価機関の適合評価を受け、かつ市長の承認を受けたものが対象で、事前に長久手市下水道課への申請書提出が必要です。
- 生ごみ堆肥化容器(コンポスト容器):生ごみの減量・堆肥化を目的とし、悪臭・害虫等を発生させない構造・材質のもの(例:ワンダーBOX、キエーロ、トートバックコンポスト)。初期費用のみが対象で、維持にかかる消耗品費(基材等)、電気代、材料費は対象外です。
- 生ごみ発酵用密閉容器(密閉バケツ):密閉式で、生ごみ発酵剤を使用して容積を減少させる機能を有し、容積が10リットル以上のもの(例:三甲 サンペール20EM)。
補助額・補助率
- 生ごみ処理機:1世帯につき1基まで。購入価格(税込)の2分の1の額(100円未満切り捨て)、1基につき上限10,000円。
- 生ごみ堆肥化容器(コンポスト容器):1世帯につき2基まで。購入価格(税込)の2分の1の額(100円未満切り捨て)、1基につき上限3,000円。
- 生ごみ発酵用密閉容器(密閉バケツ):1世帯につき5基まで。購入価格(税込)の2分の1の額(100円未満切り捨て)、1基につき上限1,000円。
本体購入価格は、ポイント等で値引きされた後に実際に支払った金額が対象です。例えば20,000円(税込)の処理機をポイント2,000円分で支払った場合、値引き後の18,000円の半額である9,000円が補助金額となります。
申請期間
申請手続きは、購入年度の3月31日までです。※令和8年度予算の残額は、令和8年8月7日時点で214,100円であり、予算額に達した場合は受付を終了するため、早めの申請が必要です。
申請方法
生ごみ処理機等を購入後、「長久手市生ごみ処理機等購入費補助金交付申請書(様式第1号)」、「長久手市生ごみ処理機等購入費補助金請求書(様式第3号)」、「領収書の写し」、「保証書の写し(生ごみ処理機のみ)」の4点を市役所環境課(北庁舎1階)に提出します。
あわせて必要な手続き
ディスポーザー型の生ごみ処理機を購入する場合は、事前に長久手市下水道課への申請書の提出が必要です。
注意点
- 予算額に達した場合、補助金の受付は終了するため、申請は早めに行う必要があります。
- 市が申請書類を審査し補助金を交付しますが、市税の滞納状況を確認するため、交付までに2か月程度かかります。
- コンポスト容器については、初期費用のみが補助対象で、基材等の消耗品費、電気代、材料費は対象外です。
- 中古品での購入は補助対象外です。
申請するには
申請方法・必要書類は実施機関の公式ページでご確認ください。
【情報源】本記事は長久手市の公式サイトの公開データに基づき作成しています(取得日時: 2026-08-24 08:06)。公募内容は変更される場合があります。申請の際は必ず公式ページで最新の公募要領をご確認ください。


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